サーバータイプよりもカスタマイズができない可能性がある

クラウドを活用してweb制作をやりたい場合は、クラウドCMSというサービスを使うケースが多いです。CMSは用意されているテンプレートを使うことで簡単に素晴らしいデザインのwebが作れます。そして、管理がとても簡単なので多くの個人や会社から人気になっています。しかし、サーバーを別途用意しなければいけなく、初期費用がかなりの金額になるのが難点でした。それを解決してくれるのがクラウドCMSです。クラウド上にインストールされたCMSを使うことになるので別途サーバーを用意する必要はありません。しかし、サーバーにインストールするタイプよりもカスタマイズ性が悪いケースもあるため、許容できる範囲内なのかきちんとチェックしてから契約しましょう。

継続的に料金を支払う必要がある

サーバータイプのCMSは一度導入してしまえば、自分でwebを管理をする限り費用が発生することはありません(サーバーをレンタルするならその費用は必要)。 しかし、クラウドCMSの場合は使用料金が発生して、月額や年額の費用を支払うことになるため利用を考えるなら気をつけましょう。キャンペーンやイベントなどのために使うなら、短期間だけ支払うことになりますが、会社のホームページに使う場合はずっと支払い続けなければいけません。月額10万円を超えるようなサービスもあるため、契約するならランニングコストの計算は必須だといえます。ただし、金額だけを考えて安いところと契約すると、見た目の悪いwebしか作れない可能性もあるので、機能と料金のバランスが取れたところとの契約が大切です。